秋田大学混声合唱団A.Choir

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スタッフルームです

どうも、春です。初めてスタッフルームに書いてみます。
明日(というか、日付が変わっているので今日ですね。まだ寝ていないので日付の感覚が……)は、NHK全国学校音楽コンクール(以下Nコン)秋田県コンクールです。
Nコンは、私が中学・高校と5回出場した大会で全国にも1度行かせてもらったコンクールなので思い出深いのですが、秋田に来てからちょっと気になっていることがあります。

秋田県コンクールでは高等学校の部の出場校がない!!

さて、今(4:15)から寝てNコンの開会式に間に合うかは知りませんが、小中学生の演奏を聴きに行ってきます。興味のある方はNHK全国学校音楽コンクールのホームページへどうぞ。放送予定もそのうち掲載されると思います。


ついでなのでちょっと紹介。
キリスト教会検索
多分宗教曲を歌うときに事象の意味や由来を調べるのに使えると思います。

そこから調べたわけではないですが、「岩からしたたる良い麦」に関することを記載。

【荒野のさすらい】
(モーセとイスラエル人の出エジプトの場面)
 行けども行けども果てしもない砂漠や荒地。太陽はかんかん照りつけるのに、涼しい木かげもなく、飲む水もめったにない。そのうちに、食べるものさえもなくなってきた。こうなると、エジプトでの豊かな生活がなつかしまれてくる。たとえ奴隷としてこき使われていたとしても、エジプトでは食べ物に不自由するとこはなかったのだ。
(略)
 しかしモーセは、いよいよ最後というときには、きっとエホバが自分たちを助けてくださることを、かたく信じていた。
(略)
 果たしてその日の夕方、彼らのテントのまわりには、おびただしいうずらの群れがとんできた。みなはよろこんでそれを捕えて、その肉を焼いて食べた。しかも、あくる朝になってみると、まるで霜でもおりたように、あたりはいちめんに白いものでおおわれていた。
「これこそエホバがわたしたちにくださった天のパンだ。マナだ。さあ、これをあつめて焼いて食べよう。」
 モーセに教えられて、みながその粉をあつめてパンに焼くと、蜜のような甘みのあるおいしいパンができた。
(略)
 モーセはエホバにいわれたままに、杖で岩を打った。と、かたいみかげ石の岩から、たちまち水がほとばしり出て、人々は思うぞんぶん清らかな水を飲むことができた。
(聖書物語 山室静著 教養文庫)

確認したわけではないので自信はないですが、このあたりの記述にある「白いもの」や「岩から湧き出る水」がCibavit eosの「良い麦」の物質的な面なのではないかなぁ?と私は思って歌ってます。
(08/08/08)

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